法事の案内状とは、故人のご冥福をお祈りし供養するための行事を身内以外の方にお知らせするご案内です。
法要には初七日(7日目)・二七日忌(14日目)・三七日忌(21日目)・四七日忌(28日目)・五七日忌(35日目)・六七日忌(42日目)・七七日忌(49日目)・百か日忌(100日目)・一周忌(1年目)・三回忌(2年目)・七回忌(6年目)十三回忌(12年目)などがあります。
一般的に身内以外の方にご案内するのは、七七日忌(四十九日)や、一周忌、三回忌となります。
故人が生前にお付き合いのあった方や親戚縁者の方に送ります。
法事の案内状を出す場合の注意点として、二重封筒は不幸が重なるとされますので白い無地の封筒を使用しましょう。
引出物や会食の準備のため、出席者の人数を確認するために案内状と一緒に出欠をたずねる返信用のハガキを同封するのが一般的です。
近年では、封筒を用いずに略式として往復はがきを使用するケースも多くなってきています。
案内状の内容は、故人と施主との続柄・故人のお名前・法要の名称(四十九日や一周忌など)を文章で書きます。
それから、日時・場所を書き、差出日とご自分の住所・氏名を記します。
法事の案内状は、出欠の返信を頂くことを想定して早めに、一ヶ月前には届くように発送しましょう。









