『拝啓』で始めたのに、最後を『敬具』じゃなくて『かしこ』で締めてしまうと、ビジネス現場では一瞬で『あれ?』って思われます。組み合わせの正解をまとめました。
実は『かしこ』は女性が手紙の結びに使う言葉で、ビジネスの公式な挨拶状(特に拝啓スタート)で使うとマナー的にアンマッチになってしまうんです……!
ということで、絶対に恥をかかない「頭語(スタート)」と「結語(ゴール)」の正しい黄金コンビがこちらです。
基本セット(迷ったらこれ)
【頭】拝啓 ➔【結】敬具
【頭】拝啓 ➔【結】敬具
より丁寧・公式(法人移転や社長交代など)
【頭】謹啓 ➔【結】謹言(または敬白)
【頭】謹啓 ➔【結】謹言(または敬白)
急ぎの手紙(前置きを省くとき)
【頭】前略 ➔【結】草々
【頭】前略 ➔【結】草々
ちなみに、たまに『前略……敬具』で届く手紙がありますが、これは「前置き省くね!じゃあ心を込めて敬具!」というアッパーカット並みの高低差が生まれるので要注意です。
「これ、どっちだっけ……?」と迷ったら、当店のサイトにビジネスから個人向けまで、そのままコピペして使える正しい文例を用意しています。
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